2010年01月31日

ブログお引越し

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

2010年1月よりこちらのアドレスに引越しました。

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これからは、お友達のドレミさんと一緒に書いていきますので、
よろしくお願いします!
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2009年12月31日

大晦日に露天風呂

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

今日は大晦日。
しかも、一昨年、昨年に引き続き、とっても寒い大晦日を迎えています。

来年は、心にもちょっとゆとりを持ちたいと、急遽、夕方から友人と二人で八幡東区の河内にある「あじさいの湯」に行って来ました。

さすがに大晦日の夜なので、人は少ないだろうと思っていましたが、
予想に反して、結構いましたよ。

「あじさいの湯」は、ロケーションがいいので、ちょくちょく入りに行きます。
到津の森公園前と八幡駅から無料送迎バスが出ていて、車がなくても便利。
私は毎回、これを利用しています。

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今日は大晦日。
そこで、年越しそばならぬ「年越しカップうどん」を食べようと、
友人がポットとカップうどんを持参してきたのにはびっくり!
えぇ〜、どこで食べるのぉ〜?
施設内は確か、飲食の持込みは禁止だったはず。
それなら、施設の外にあるベンチで食べればいいだろうということになりました。

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吹きさらしのベンチは寒かったけど、カップうどんはおいしかった〜!
でも、はたから見たら、かなり怪しい光景だったかも(笑)。

露天風呂から眺めた夜空も、最高にきれいでした。
雲間からスーッとまん丸い月が現れては、また隠れる様子はとても幻想的で、
なんだか小さなことで悩むのがバカらしく思えてきました。

外気が冷たかったので、長風呂が苦手な私も、かなり長い時間浸かっていたような気がします。
湯煙が冷たい風にさぁーっと流されていく様を見ていると、
自分が雲間に浮かんでいるような錯覚に陥ってしまいました。

2009年の大晦日を、私はきっと忘れないと思います。

皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい!


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2009年12月29日

年末の大掃除:その2

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

いよいよ今年も残すところ、あと2日となってしまいました。
大掃除真っ最中という方も多いのではないでしょうか?

私はというと、今日まで仕事をやっていて、ようやく年賀状の裏面を印刷し終えたところ。
明日、あさってで大掃除をやってしまうつもりです。
今年は時間がとれなかったので、要領よく、片付けたいと思っています。

そこで活躍するのが、便利グッズ。

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特にお掃除が大変なのは水回りですよね。
こちらは、台所や洗面所で大活躍する電動ブラシのセット。
電動歯ブラシを少し大きくしたくらいのサイズで、握りやすいため、使いやすい。
手軽にササッと、力を入れることなく磨ける、スグレモノです。
ブラシは全部で5タイプあって、きれいにしたい場所に合わせて使い分けます。
電池式なのもうれしいポイント。

台所の三角コーナーや、排水溝の網などにこびりついた汚れも、このブラシを使えば簡単にきれいになります。

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そして、こちらは一回り大きな電動ブラシ。
やはり電池式で、台所のシンクやお風呂のタイル掃除などにおすすめです。
排水溝の中まで磨ける長めのブラシや、ステンレスを傷つけないスポンジタイプの先端もセットになっていて、これまた大活躍してくれるお気に入りのグッズです。

手でゴシゴシ磨くと、疲れるし、時間がかかるし、肩もこってしまいますが、こうしたお掃除グッズを使えば、時間の短縮にもなるし、第一、疲れ方が違います。

明日は、朝から大掃除開始の予定。
音楽でも聴きながら、楽しくお掃除しようと思います。


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2009年12月25日

年末の大掃除:その1

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

年末恒例のバタバタの中、体調を崩したこともあり、すっかり更新が途絶えてしまいました…。

気付けば、今日はクリスマス。
ということは、今年も残り1週間というわけです。
まだ年賀状も書いていないし、仕事も残っています。
そして、そろそろ計画表を立てないといけないのが、年末の大掃除!

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※数年前に撮った神戸のルミナリエ

私の大掃除は、とにかく徹底的にやります。
だって、一年の汚れを落とすわけですから、手を抜くわけにはいきません。
家の中を納得いくまで掃除するには、最低3日はかかります。
(ちなみに、私の家はマンションの3LDKです)

でも、今年は大掃除にかけられるのは、どうも2日がいいところみたい。
ということは、よほど計画を念入りに立てなくては!

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※こういう小物類が多いので、お掃除も大変です

よく家族や友達から、「そこまでやらなくても…」と言われます。
迷惑なことに2日間にわたって大掃除を手伝わされた姪からは
「ここまで掃除する人、見たことない」と呆れられたほどです。
でも、最後に窓を吹き上げて、「終わった〜!」と家の中を見回すときの爽快感!
あれはたまりません。
ただ、1週間もすればすぐに埃がたまったりして、汚れてしまうんですけど…。

それでも、年末の大掃除だけは譲れません。
次回は、私流大掃除のコツなどをご紹介したいと思います。
乞うご期待!(ってほどでもないかもしれませんが)



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2009年12月01日

身近に見つけた晩秋の風景

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

今日からもう12月!
今年もあっという間に終わってしまいそうですね。

このところ、寒かったり、ちょっと暖かかったり、変な天候が続いています。
紅葉が例年より長くもっているような気がするのは、気のせい?

近所の公園を通りかかると、黄色いイチョウの落ち葉が冷たい雨に濡れています。

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あぁ、秋も終わりだなぁ…と、妙に寂しい気分になってしまいました。

お掃除をする人は大変でしょうが、紅葉の落ち葉はとってもきれいで、つい携帯で何枚も写真を撮りました。

茶系が好きな私を刺激する素敵な配色です。

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今、小倉のまちでは「小倉イルミネーション2009」の真っ最中。
今年のテーマは「エコ」だそうですよ。

世の中は不況の真っ只中ですが、せめて心にはやさしくて温かな灯りをともし続けたいものです。

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※今回の写真はすべて携帯で撮ったものなので、画像があまりきれいではないかもしれません。ごめんなさい。

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2009年11月27日

関門の旬の幸といえば「ふぐ」

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

先日、門司港レトロに行って来ました。
この日の目的は、遠く関東からやって来た知人を案内すること。
海のない県に住む知人にとって、海峡のまちはとてもロマンチックに映ったようです。

目の前がもう本州(下関)だと説明すると、びっくりしていました。
私たちが見慣れた光景も、関東の人にとってはひどく新鮮だったようです。

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この日は幸い、真っ青な秋空が広がる最高のお天気で、潮風はちょっぴり冷たかったものの、門司港レトロを散策するには絶好の一日となりました。

初めて門司港レトロ観光列車『潮風号』にも乗ってみました。
ただ、最終便だったので、行って、帰ってくるだけ。
途中下車したり、めかり駅でゆっくり散策したりできなかったのは残念でしたが、帰りの車中から見た関門海峡に沈む真っ赤な夕陽は、もうもう絶景でした!
想像以上にあっという間に沈んでしまって、写真は撮れませんでした…。

そして、この時期の関門といえば、夕食はやっぱりふぐでしょう!
ということで、栄町にある『てん花』さんでふぐ料理をいただきました。
ふぐ刺しは少し肉厚で、食べ応え十分!
唐揚げは、ふぐのカマを少し甘めのタレにつけてカラッと揚げているのですが、これは初めていただく味で、まさに絶品でした!

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この日は、知人が一緒ということもあって、白子を別に注文しました。
お値段は結構しますが、これはぜひ一度味わっていただきたいですね。
知人も、あまりのおいしさに悶絶していました(笑)。

もちろん、ふぐちりと、そのあとの雑炊も文句なしのおいしさでした。
あまりにおいしすぎて、写真を撮ったのは唐揚げだけというお粗末さ…。
おいしさが視覚的に伝わらず、残念です。

店を出て向かったのは、『門司港レトロ展望室』。

関門の美しい夜景を存分に満喫して、門司港レトロの休日を大満足のうちに終えました。

せっかく北九州市に住んでいるのですから、年に一度くらいは、こんな贅沢を楽しみたいものですよね。

●てん花
北九州市門司区栄町10−8
TEL&FAX 093-331-8080
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2009年11月18日

小倉の都心部を散策

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

気が付けば、11月ももう半ば。
毎年、この時期になると同じようなことを言っているような気がしますが、でも今年は本当に早かった。
今までの人生の中で、もしかして一番短く感じた1年だったかもしれません。
それほどバタバタしていたということでしょうか。

先日、久しぶりに勝山公園をゆっくり歩いてみました。
勝山公園は、北九州市の都心部に広がる市民の憩いの場です。
小倉市民会館の跡地は、大芝生広場になっています。
お天気のいい日には、家族連れやカップルがのんびりくつろいでいる姿を目にします。

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この日はそのまま北九州市立中央図書館まで足を延ばしました。
遠くからでもひときわ目を引く、緑の屋根を持つ、ちょっと変わった形の建物です。
2本のヴォールト(カマボコ状の形態)が折れ曲がりながら組み合わさった構成になっています。
建築家磯崎新によって1974年に設計されたもので、磯崎作品の中でも1970年代の代表作とされているそうです。
完成して、もう35年もたつんですね。
若かりしころは、受験勉強をしたり、本を借りたりして、お世話になったものです。

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壁を這うツタが紅葉していてとてもきれいだったので、思わずシャッターを押してしまいました。

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こうして改めて歩いてみると、北九州市の都心部はバラエティ豊かな魅力にあふれていて、なかなかいいなと思います。
何よりも、歩いて回れる距離に、お城あり、文化施設あり、公園あり、図書館あり、親水空間あり…(まだまだあるはず!)というのが素晴らしい。
こんなまちは、そう多くないと思いますよ。

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2009年10月31日

小倉のまちのシンボル「小倉城」

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

北九州市の都心・小倉のまちのシンボルといえば、やっぱり小倉城でしょう。

小倉城周辺には青春時代の甘酸っぱい思い出をはじめ、いろんな思い出があります。

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小倉城のホームページを参考に小倉城の歴史を簡単に紹介すると…

『小倉城の歴史は戦国末期(1569年)、中国地方の毛利氏が現在の地に城を築いたことから始まります。

その後、関ヶ原合戦の功労で入国した細川忠興によって、1602年に本格的に築城が始まり約7年の歳月を要しました。
忠興は城下町繁栄策として、諸国の商人や職人を集めて商工業保護政策を実施。外国貿易も盛んにし、同時に祇園祭り(小倉祇園太鼓)も誕生させました。

細川氏熊本転封の後には、播磨国明石から細川家とは姻戚関係にある譜代大名の小笠原忠真が1632年に入国。小倉・小笠原藩は、将軍・徳川家光から九州諸大名監視という特命を受けていました。』

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その後、1837年に天守閣は火災で炎上。幕末まで再建されることはありませんでした。
さらに1866年、第二次長州征討戦において、長州藩の攻撃を受けると、自ら小倉城に火を放ち、焼き払ってしまいます。
現在の天守閣が再建されたのは1959年のことです。

今年は天守閣再建からちょうど50年目にあたります。
それを記念して、小倉城オリジナルマスコットが誕生したそうです。
現在、名前を募集中だとか。
皆さんも、ぜひ応募してみてください!

応募はこちらまで↓
http://www.kokurajo.jp/

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現在は、すぐそばに斬新なリバーウォーク北九州ができて、なかなかおもしろい眺めを楽しむことができます。
最初は「どうなのかなぁ…」と違和感を感じたものですが、見慣れてくると、これはこれで結構いいかも、ですね。
posted by kita-suma at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月25日

月下美人

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

以前、皆既日食の写真を送ってきてくれた高校時代の友人(男子)が、またまた珍しい写真を送ってきてくれました。
自宅で咲いたという「月下美人」の写真です。

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「月下美人」は、夜に咲き始めて翌朝までの一晩でしぼみ、めしべに他家受粉が起きなければ散ってしまいます。

開花中の花や、開花後のしぼんだ花はともに食用にでき、咲いている花は焼酎につけると保存できるのだとか。
台湾ではスープの具として使われるそうですよ。

古くから日本に普及していた「月下美人」の株は、原産地から導入されたたった1つの株から挿し木や株分けで増やされた同一クローンでした。
ただし、ここ20年ほどは複数の遺伝的に異なるクローンが流通しているといいます。

gekka2.JPG

「月下美人」には、こんな言い伝えもあります。
◇同一株から分かれたため同じ日に咲く
◇1年に1度しか咲かない
◇新月の夜にしか咲かない
どれも、「月下美人」という名前のようにロマンチックですが、実際は間違いだそうです。

写真が添付されたメールに、こんな一言が添えられていました。

『この前、家で月下美人が咲きました。
○○(私の名前)ほどじゃないけど?送っておきます。』

私が輝いていた(笑)時代を知っている、もう何十年来の友人ならではのやさしい言葉、ありがたく受け取っておきました。

posted by kita-suma at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月19日

朝・昼・夜とチェック!

こんにちは、「徒然亭」の春風です。

ちょっと間が空いてしまいました。
日々の生活に追われている間に、もう10月も下旬に突入!
毎年のことながら、今年も本当に早かった。いや、今年ほど一年を短く感じたことはないかもしれません。

momiji

さて、マイホームは一生のうちで一番大きな買い物と言ってもいいでしょう。
もちろん、価値観は人それぞれ。家族の数だけ、理想のマイホームはあります。

マイホームを選ぶ際によく言われるのが、できれば周辺の様子や立地環境などを朝・昼・夜とチェックした方がいいということです。

asahi

実際に暮らし始めてみて、「こんなはずじゃなかったのに…」という想定外のことが起こる可能性もあります。
たとえば、マンションの隣に居酒屋があって、夜、窓を開けると揚げ物や焼き鳥のニオイがきつくてまいったとか。
何気ないことでも、毎日生活するとなると結構気になってしまう場合もありますからね。

また、晴れの日、雨の日と、いろいろな天候の日に足を運んでみるのも大切かもしれません。

yuzora

将来、ライフスタイルの変化に合わせてリフォームはできても、周辺環境を自分で変えることはできないのです。

春夏秋冬、朝昼晩、晴れの日、曇りの日、雨の日、雪の日…。
これから始まる生活のさまざまなシーンをイメージしながら、納得のいくマイホームを選んでみるのも、きっと楽しいと思いますよ。

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